ZOZOのお年玉、法的問題ないが…/弁護士の見解・日刊スポーツ
抜粋
ZOZOTOWNを運営するZOZOの前澤友作社長が1/5夜「日頃の感謝を込め、僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼントします。応募方法はフォロー&ツイートにRTするだけ。受付は1/7まで」とツイートしたところ、リツイートが300万件を超える空前の騒動。
消費者問題に詳しい紀藤弁護士は取材に対し「商品購入との関連がなく、景品表示法には当たらない。懸賞総額も売上予定総額の1%未満で(懸賞提供制限の)2%以内をクリアしている。法の想定外の行為で法的に問われることはないが」としながらも「公正取引の観点からすると、射幸心をあおる。宣伝効果はとても大きく、広告に換算すれば1億円以上。モラル的にいえばリツイートした人にあげるというのはどうなのか」と話した。

私見
フォロー&リツイートしようかと思いましたが・・・どうせ当たるわけないし、そもそもどうやって抽選するのだろう?タダほど怖いものはないし・・・。当たったら取りに行くのか?と、皮算用しだしたので止めました。
今回のことで面白い発見が一つ。「前澤友作」でツイッター内を検索すると、ニセモノ、便乗者などたくさん出てきて、前澤さんの知名度の高さを感じました。
あと個人的には、証拠は一切ありませんが、「剛力彩芽さんとの恋愛」は事務所公認のビジネスだと私は思っています。ZOZOの宣伝になっているし、すでになったと思います。
1/9 追記

当選金が100万円なので一時所得となり確定申告が必要の模様