韓国の「放射能汚染日本地図」 名前使われた団体が怒りの声・NEWSポストセブン

https://www.news-postseven.com/archives/20191003_1462050.html

抜粋

・韓国与党「共に民主党」は9月26日、福島第1原発事故(2011年)による「放射能汚染地図」を公開

・この「放射能汚染地図」を作成した意図について〈チェ・ジェソン議員は「わが国民の生命と安全のために取ることができる措置の根拠を地図として作成した」〉としている

・数値の出典は「みんなのデータサイト」だという。同サイトは、日本全国の市民がボランティアで居住地の土壌や食品の放射能を測定し、データを集計したサイトだ。そこで、みんなのデータサイトで公開されている各地の測定値と突き合わせてみた。

・韓国の「放射能汚染地図」には、参照したはずの「みんなのデータサイト」の数値より1~3桁も大きい数字で放射線量が記されていたのだ。

・みんなのデータサイト事務局では、該当する地点や測定値がデータベースにみつからないことや、汚染地図が示す日本各地への汚染の広がりが独自に作成した地図と合致しないことなどを問題視し、9月27日、韓国の共に民主党に対し、「マップ作成時に使用した元データと出所の開示」と「このような発表となった経緯についての説明」を求める申し入れ書を、地図を作成した議員個人のFacebookページを通じて送付した。しかし、9月30日18時の時点で回答はないという

私見

この件をみんなのデータサイトさんは逆手に利用すれば良いと思う。

「韓国の共に民主党は、我々のデータを無断で引用し、しかも改ざんしたうえで世界に発信しています。一方、我々は現地に行って定期的に正確に測定しています」と測定時の写真とともにWebサイトなどでPRしましょう。

みんなのデータサイトさんの信頼度が上がり、韓国与党および韓国という国家の信頼度が下がるだけです。

民族に関係なく「他人のものを盗って、さらに悪用するのは間違っている」と思います。