PayPay企画が10日で終わっても宣伝効果があった



PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」が10日間で終了したそうです。

https://paypay.ne.jp/

来年3/31までを予定していたとのことですが、

 

・早く終わっても、それをマスコミが取り上げるので宣伝効果あり

・本当に100億円到達したのか、部外者にはわからない。

・一部の中国人による転売ヤーによって、買い占めがあったという報道もあり。

・実際にPayPayで決済しようとしたら、通信エラーで決済できなかった人多数。もし、レジでトラブルったら、私なら慌てるので、そもそもこのキャンペーンには載らなかった。

・宮川大輔さんのようなキャラを使って、本人は声のみという「宣伝費を抑え」て、その分、このキャンペーンに回したのは理解できる。

・ちなみにこの企業の主要株主はヤフーとソフトバンクとのこと

・そもそも3/31まで続けるつもりが当初からあったのか?2割も還元する時点で、早々に到達するのがわかっていたのではないか?

・還元や当選した人はおめでとうございました。

 

など、色々、疑問や意見がわいたキャンペーンでしたが、マスコミや私のように騒ぐ人が増えれば増えるほど、宣伝効果があるというわけで、運営会社はよく考えたとは思います。

 

色々と注意書きが書いてあって


・引用

【開催期間】2018年12月4日9:00~2019年3月31日23:59
※1・キャンペーン期間中、PayPay加盟店にてPayPay決済でお支払いいただいた方に対し、PayPay決済利用金額の20%相当のPayPayボーナスを付与します。お支払い後、原則として当該決済の翌月10日前後にPayPayボーナスを付与いたします。本キャンペーンにおけるPayPayボーナス付与上限はお一人様につき月額50,000円相当です。取引・キャンセル等の状況により不正行為が行われたとPayPay株式会社が判断した場合、景品の付与が無効になります。PayPayボーナスには利用期限があります。詳しくはこちら。
・PayPayのオンライン決済サービスを提供しているサービスにてお支払いされた場合及びAlipay(支付宝)アプリを利用してPayPayのQRコードを読み込み決済した場合は、キャンペーン対象外となりますので、ご注意ください。


 

さらに、40回に1回、30回に1回、10回に1回の確率で全額戻ってくるキャンペーンも同時に行われていたみたいですが、

「10回1回の確率で」という見出しは言葉の表現として大丈夫?下の注意書きを読むまで、私は「確実に当選する」と思いました。


・引用

※3 キャンペーン期間中、PayPay加盟店にてPayPay決済でお支払いいただいた際に抽選を実施します。抽選の結果、上記の各確率にて当選します。
10回に1回は当選確率の表記です。PayPayで10回支払えば、必ず1回当選するキャンペーンではございません。ご注意ください。
当選者には、PayPay決済利用金額の全額相当のPayPayボーナスを付与します。付与上限は1回あたり100,000円相当です。1回あたり、上記抽選のうち最も有利な抽選に参加できます。取引・キャンセル等の状況により不正行為が行われたとPayPay株式会社が判断した場合、景品の付与が無効になります。
※4 法人契約のお客様や一部の端末をご利用のお客様など、スマートログインをご利用いただけないお客様は対象外となります。また、一部対象外の料金プランがございます。