7/28放送
動画 日韓対立 岐阜でも子ども 交流事業 が延期に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190728/k10012011741000.html

「太平洋戦争中の徴用をめぐる問題や、政府が韓国に行った 輸出管理 の厳格化で悪化する 日韓関係。民間の交流への影響が全国に広がっています」

私見
日本政府が輸出管理をなぜ厳格化したのか?をわかっている人なら「交流延期は仕方がない」と判断できる。

しかし、事情を知らない人が映像を見ると「日本政府に非があるような内容」にとらえかねない。こういうのを「メディアによる印象操作」と言うのだろう。

私が放送局側なら「昨今の日韓関係の悪化で、民間の交流への影響が全国に広がっています」と簡素にしたうえで「交流が延期・中止になっている」という主テーマのみを伝え、その要因は別のニュースとして取り上げます。

延期と延期の要因の2つのテーマを流すとしたら、誤解されないようなコメントにする必要があるが、どうしても人は情に流されやすく、子供を擁護する気持ちになる。