カップヌードルの謎肉の生産は香川県のみ


地元のRSKイブニングニュースより
「世界のカップヌードル用謎肉の生産はすべて香川の工場」と報道されました。

特設サイト
http://www.cupnoodle.jp/nazonikuken/

 

ただし、工場の場所は不明。香川に日清食品の工場はなく、あるのはグループ会社の日清食品冷凍の工場のみ。

肉と同様、工場の場所も謎のままが良いのかもしれません。

ちなみに謎肉の中身は豚肉と大豆などらしい

スーパー ラムーとディオ, 焼鳥に中国産表記せず


焼き鳥「中国産」表示せずに販売 大黒天物産に農水省が是正指示・山陽新聞

http://www.sanyonews.jp/article/728945/1/

引用

ラ・ムーとディオを運営している大黒天物産。

農水省によると、同社は中国で加工された焼き鳥「タレもも」「塩もも」の2商品について、パックに原産国名の「中国」を表示しないまま全国のラ・ムー、ディオの店頭に陳列・・・2016年以降、計約109万パックを販売

同社は「商品名などを記載するシールを作るシステムに、担当者が原産国名を入力し忘れたのが原因。お客さまに迷惑を掛け、大変申し訳ない。社内でルール順守を徹底して再発防止に努めていく」


私見

「原産国名を入力し忘れた?」・・・信じがたいです。価格次第ですが、私なら中国産でも買いますが

棄てられたウナギの蒲焼の話題について


捨てられた「かば焼き」2.7トン 小売り調査・毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180604/k00/00e/040/191000c

引用

絶滅の恐れがあるニホンウナギなどのかば焼きが賞味期限切れで昨年、2.7トンも捨てられていたなどとする小売業者の販売実態アンケートの結果を4日、グリーンピース・ジャパンが発表した。ニホンウナギとして売られていた製品の一部がアメリカウナギだったことも判明した


私見

この調査が事実なら、ニホンウナギ=国産ウナギは高いでの「売れずに残った」ということが推測されます。ただ個人的には「廃棄の大半が、中国産ではないか?」という持論です。

元々、ウナギとして販売されている数は国産よりも中国産が圧倒的に多く、それを承知で消費者を買っていると思われます。なお、賞味期限切れということは食事処の「鰻屋」ではなく、スーパーなどと思われるので、これは消費者の問題というより、スーパーの仕入れ担当による見込みの甘さであり、売れ残りの話をそのまま「絶滅危惧種どうこう」という議論にするには無理があると思います。