コンビニ弁当の仕入れは店側が負担

コンビニ数社で「消費期限(賞味期限)が近い弁当については、(一部の店で)試験的にポイントをつけて販売できるようにする」というニュースがありました。

 

その際に知った事実として「コンビニの弁当の仕入れはすべてお店側が負担しているため、これまでは廃棄、もしくはお店の経営者(店長など)が負担の上、値引きしていた」とのこと。

 

つまり、10個の弁当をローソンやファミリーマートに発注し、2個売れ残ったら、その2個の仕入れ分は経営者の損になっていたということであり、一方でローソンやファミマの本部にとっては、「10個は確実にお店に販売したことになる」ため、売れ残っても本部の損失はゼロだった、ということになります。

ただし、これからは「ポイント分を本部が負担するらしい」ので、コンビニ経営者の方の金銭負担は、わずかですが減りそうです。

というか、その販売制度が何十年も続いてたことが異常と思え、だからこそ「コンビニの閉店・開店がひんぱんな原因の一つだったのでは?」と思いました。

スーパーで奥の方の商品を取る人間にはなりたくない

何回も記事にしている可能性がありますが、今日もそういう人を見かけました。

 

・1日でも新しい、長持ちするものを買いたい

・一人暮らしで消費量が少ないので、少しでも賞味期限が長い方が良い

人それぞれ理由はあるのでしょう。

 

私自身は?といえば、一番手前の列に同じ商品が2つ並んでいた場合は、賞味期限が長い方を取る傾向があります。

仮に手前の商品が賞味期限が短かったとしたら、その商品を買うのをやめて、他の食材に変更します。

 

古い商品を取り出し、後ろの新しい商品をカゴに入れ、古い商品を元の棚に戻すといった「奥の方に手を伸ばすなどして、とのかく新しいものだけを買う」という行為はしません。

その理由は恥ずかしいからです。

また、他人のその行為を見てみっともないと思えるからで、「美人なのに台無し、あるいは、その人が積み上げたであろう功績が台無し」に見えるから。

そういった感情論よりも、もっと問題な点が

「店員さんの、仕入れたものを後ろへ置き、販売中のものを手前にする、品出し、陳列の作業を台無し」にしているように思えるからです。