大崎事件(鹿児島)を考える

裁判所の「正義」とは?~「大崎事件」最高裁決定の異常・Yahooニュース・江川紹子氏

https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20190626-00131770/

引用・抜粋

1979年10月、鹿児島県曽於郡大崎町の牛小屋堆肥置き場で四郎さんの遺体が発見された

・・・確定判決が認定した死因は、アヤ子さんが手渡した「西洋タオル」を一郎さんが四郎さんの頸部に巻いて「その両端を力一杯引いて絞めつけ」ための「窒息死」だった。

・・・遺体発見の数日前、酒に酔って自転車に乗っていた四郎さんは、側溝に落ち、前後不覚の状態になっているのを地元の人に発見されていた。近くの男性2人が、意識のない四郎さんを、軽トラックの荷台に載せて自宅まで運んでいた・・・実は、この男性3人は、いずれも知的障害があり、誘導に乗りやすく、強圧的な者に迎合的な傾向があった

私見

40年も前の事件なので、当時の捜査レベルを考えると、アバウトだったと思います。そして、個人的に死因は「自転車の転落事故による脳挫傷のたぐい」ではないかと。要するに頭を打って数日後に亡くなったので、皆で小屋に遺棄しただけではないかと。仮に動機があったとして、絞殺する理由があったのなら、もっと早い段階でもできたはず。普通に自転車の転倒事故で亡くなる方は多いので

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アメリカの銃社会「何人死ねば自制するのか?」

ピストル、ライフル等の銃ショップがあり、比較的容易に買えてしまうアメリカ。たまに日本人も被害にあっているようですが、

「アメリカの学校で乱射事件」

という見出しを見る度に「何人死ねば、アメリカ人は自制するのか?」と思います。

権利や事情があるのはわかりますが、「落ち度のない生徒らがケガや死んでも、規制を強化しないアメリカ人」に対し「よその国の話とはいえ、銃を製造しているメーカーや政治家らは自分の子や家族が巻き添えになることを予想できないのか?」と言いたい。

銃の販売を中止できないのなら、せめて

・連射機能のついた銃の販売を中止する

・店頭で気軽に買える方法をやめ、購入までに手間がかかるようにする

など、「被害者を少なくする議論ぐらい、始めたら?」と思います。

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