レオパレス問題は当時の社長のワンマン経営が要因だろう


異なる建材使用は社長の指示…レオパレス報告書 : 経済 : 読売新聞オンライン

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190318-OYT1T50234

抜粋

外部調査委員会の中間報告書を発表した。

報告書は、同社の創業者で、2006年まで社長を務めていた深山祐助氏(73)が設計図とは異なる建材を使うように指示していたと認定。問題の原因は、一部の部署や役職員にとどまらず「組織的・構造的に存在していた」と指摘

深山祐助氏は現社長の深山英世氏のおじに当たる。無償修理サービスに充てるとして入居者から集めた共済金約47億円の流用が発覚し、06年に引責辞任した。


私見

普通の会社なら、社長といえども現場に指示することはできない、あるいは「しづらい」。それなのに、「異なる建材を使うように指示」できたということは、ワンマン社長であった、そのような組織形態だったと誰もが推測できるでしょう。

「私的流用」もどうかと。

中国製アプリ TikTok 児童の個人情報収集で罰金


TikTok(ティックトック)、子供たちのプライバシー侵害をめぐりFTCとの和解に合意–罰金は約6億円超・CNET JAPAN

https://japan.cnet.com/article/35133420/

抜粋

ソーシャルビデオアプリTikTokは、子供たちから個人情報を違法に収集していたことについて、570万ドル(約6億3000万円)の罰金を支払って米連邦取引委員会(FTC)と和解することに合意

FTCの米国時間2月27日付けの発表によると、13歳未満の児童の個人情報を保護者の同意を得ずに収集していた同アプリの運営者の行為が、児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)に違反していると判断したという。TikTokはさらに、保護者や子供たちから苦情を受けたときにその個人情報を削除していなかったと、FTCは述べた・・・

TikTokはこの和解に伴い、27日から低年齢のユーザーには「その年齢層を特に対象として設計され、安全性とプライバシー保護が強化された、本来のアプリとは別の制限版」を提供。「低年齢層向けのバージョンでは、個人情報の共有はできず、また、コンテンツとインタラクションに『広い範囲にわたる』制限が設けられる」とTikTokは述べた。


私見

中国製のアプリなので「そうだろうなあ」と思っていたので、さほど驚きはしません。

この記事をそのまま受け入れると「子供向けティックトックは、より安全になった」のはわかりました。

ということは、「子供向けではない通常版のティックトック」は個人情報を収集しているのだろうなあ、と個人的に思います。(詳しくはわかりませんので責任は負えません)