一人のデザイナーさん(80代男性の方が現役)が下の12個の漢字を、墨絵やホワイトを使って手書きデザインするところから始まるとのこと

東永国室
道機識闘
愛警鷹酬

これらの漢字にトメやハライなど全ての漢字要素が含まれるそう。

手書き→PCデザイナーによってデジタル化→プリントアウトしたもの手書きで修正→再度デジタル化 を繰り返して1文字完成。

1.この手書きからのデジタル化で、まず500文字を仕上げ
2.デジタルで数万文字へ
3.例「イワタ●●フォント」として、個人向けPCソフトとして販売したり、法人向けに販売されるらしい

人気がなく5、6年で販売中止になるフォントがある一方、10年以上売れてはじめて元が取れるフォントもあるそう。

テレビの企画として非常に良かったし、ふかわMC、マツコさんの「Eテレみたい」発言に同感できる、為になるコーナーだった。

それに手書きデザイナーさんを私は「職人さん」と呼びたい