先日の地元のRSK・イブニングニュースで知ったのですが

香川県の特産の一つ、オリーブハマチがヒットし過ぎて、オリーブの葉が不足するという事態に。

本来は、香川県小豆島町という小豆島で採れるオリーブの葉っぱを養殖ハマチのエサに配合し、育ったハマチを食すとオリーブの風味がする、もしくは独特の風味がある、という名産で、ここ数年でヒット商品になったそうです。

ところが、一時、オリーブの葉が不足する事態になったので、香川県は緊急として地中海沿岸地域の「オリーブの葉っぱ」を輸入。

そして、将来を見据えて香川県内に「オリーブの葉っぱのためのオリーブ園を造成する」そうです。

それが正解だと思うのですが、一方で「地中海のオリーブの葉っぱをエサとして食べたハマチは、純粋な香川産オリーブハマチとは言えなかったよな、多分」と思いました。