韓国国民の心情に「劇的」変化 GSOMIA、ホワイト国除外で自国の貧弱さ痛感 評論家・呉善花氏が緊急提言・夕刊フジ

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190827/pol1908270005-n1.html

抜粋

拓殖大学国際学部教授で、評論家の呉善花(オ・ソンファ)氏が、韓国国民の心情の変化と、日本がとるべき姿勢について、緊急提言

文政権は「脅し」のつもりでGSOMIA破棄をチラつかせていたが、安倍晋三政権には効果がなく、逆に日本の偵察衛星などの情報を得られなくなるなど、韓国側にマイナスが大きいことが分かった。

韓国国民は「サムスンは世界一だ」と胸を張っていても、日本企業の部品や素材がなければ製品を造ることすらできない。「韓国の貧弱さ」を痛感。

私は韓国にとって「歴史の転換期」だと感じている。日本政府は現在の姿勢を緩めてはいけない。韓国国民は、安倍政権の強気な態度を格好良く見ている面もある。途中で妥協すれば、終わりは見えないだろう。

私見

先生は日本で仕事をされているから、日本寄りの提言をされたのでしょう。まず、「日本政府は姿勢を緩めるな」には賛同します。

一方で、「日本に頼らなければ韓国はなりたない」と弱気になった人がどれだけでしょうか?私は少ないと思います。

韓国の官僚のみならず、デモの人達の言動を見れば、日本人の誰しもが思うこと。とりあえず、「日本人遊びに来て下さい、日本人、好きです」というのはリップサービスであることに確信が持てました