週刊ポストが「韓国なんて要らない」特集を謝罪。「誤解を広めかねず、配慮に欠けていた」・ハフポスト
https://www.huffingtonpost.jp/entry/shougakukan_jp_5d6ce7e5e4b09bbc9ef1cf72

 

抜粋
小学館から関わりのある作家らから「差別的だ」と批判を受けた問題で、小学館は「誤解を広めかねず、配慮に欠けていた」と謝罪した。ハフポスト日本版の取材に対し、メールで回答

怒りを抑えられない韓国人という病理』という記事では、「大韓神経精神医学会」のレポートを紹介する形で、韓国の成人の10人に1人が治療が必要なレベルで感情がコントロールできないなどとした。

 

私見

私は韓国の医学会レポートの真偽が知りたいです。また、「差別的だ」という批判の前に、公共放送や新聞ならまだしも、「雑誌の記事」です。不快に感じる人は手に取る必要はありません。新聞よりも読者が限られる媒体です。

 

それに「韓国の一部自治体は、いまだに日本企業の一部を戦犯企業として扱っています」。これは差別ではありませんか?

また、人間に対した病理結果が差別だというのなら、まず「結果を載せた媒体」を批判する前に「医学会を差別だ」と非難すべきでは?

 

要するに「不快だ」と感じるポイントは人それぞれのはず。一部の人間が不快→差別だ→謝罪。この流れが正しい、というのならば、「雑誌には表現の自由はないのか?」と問いたくなります。