●社説[「ホワイト国」除外 ]展望なき泥沼化を危惧・沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/453727

抜粋
日本政府は、表向き元徴用工訴訟問題を巡る対抗措置ではないとしているが、元徴用工訴訟の政治的背景があると発言したことがある。

韓国人元徴用工訴訟で昨年10月、韓国最高裁が日本企業に賠償支払いを命じる判決を出したのが問題の発端だ。

日本は韓国に政府間協議や、第三国の委員を加える形で仲裁委員会開催を要請したが、韓国は応じなかった。事態の沈静化に動かず、放置してきた韓国側の責任は問われなければならない。

懸念されるのは、日韓双方が、「嫌韓」「反日」の国内世論を意識して強硬姿勢をエスカレート。政権浮揚につなげようとしているように見えることだ。

●韓国への輸出規制は、安倍首相の巧妙な「政治判断」だった・現代ビジネス(講談社)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65863

抜粋
7月10日、フジテレビ系FNNが独自に入手した韓国政府資料から、韓国がこれまでの4年間に戦略物資の東南アジア、中国、中東諸国などへ密輸出が156件あったと、報じた。

韓国側がこの3年間、貿易管理問題について実務当局者による再協議を行いたいという日本側の要請に応じなかったことも事実だ。

私見

「ホワイト国除外」について、沖縄タイムスは「徴用工訴訟」が発端としていますが、大半のマスコミは、現代ビジネスのように

・2015年以降、韓国から中国などへの密輸出が156件あったこと
・2016年以降、貿易管理について日本からの協議の要請に韓国が応じていない(貿易管理の不備)

が発端と報じています。

さらに日本政府は再三再四、徴用工問題は関係ないと言っているのですが、なぜ沖縄タイムスは論点を変えて報道するのでしょうか?日本のメディアのはずなのですが。

それはともかく、
・韓国政府が自国民に、貿易の不備があった点を説明すること。
・日本に対し誠実な対応を見せること

これらが解決すれば韓国はグループAに戻るでしょう