「不自由展」再開求める署名2万6千筆超 美術家が提出・朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM8M4QN2M8MOIPE012.html

抜粋
愛知県で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の企画展「表現の不自由展・その後」が、テロ予告や脅迫を含む抗議が相次いだため中止となったことをめぐり、美術家井口大介さん(60)=横浜市=が19日、署名サイト「Change.org」を通じて集めた、企画展の中止に反対し、再開を求める署名を愛知県に提出した。16日午後5時までに2万6665筆が集まったという。

私見
芸術家でも作家でもないので、私は何も作れませんが「何を表現しても良い」というのなら、極端な例として

テーマ:暴力反対を表現
内容「人が殴られる映像」演技

テーマ:自殺抑止を表現
「飛び降り映像」演技

テーマ:殺人抑止を表現
「殺人映像」演技

といった、「●●を表現するために、映像作品をしました」と私が作成・展示すれば、ほぼ確実に「館かお客によって阻止あるいは反対」されるのは明白だと思います。

私の常識の範囲としては「前述の例はアウトな作品ばかり」だからです。

でも「芸術家さんらは憲法で守られているため、検閲があってはならない」と言う。

結局、「作家本人の良識範囲内で制作し、関係者にダメと言われたら、引く、という気持ちで制作すべき」と思います。それで公共の場に提示して、検閲に引っかかれば、「公共の場に反する作品だった」と反省すれば良いと思う。

ちなみに、前述のような過激な作品を作る気にはなりませんし、ありませんので誤解のないよう