「企画展中止は検閲」 元慰安婦の支援団体が街頭活動 札幌・産経デジタル
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/190812/lif19081219060014-n1.html

抜粋
民間団体「日本軍『慰安婦』問題の解決をめざす北海道の会」が12日午後、札幌市中央区の大通公園で街頭活動を行い、約50人が集まった。

愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、慰安婦を象徴する少女像を展示した企画展の中止が波紋を広げる中、「中止は検閲」「再開に踏み切って」などの発言が相次いだ。

私見
この記事では「表現の不自由展」の良し悪しは書きません。
そのうえで、津田大介氏は企画展を中止しました。それでもなお、各地で、あるいは日韓の間で議論を呼んでいます。
これだけの騒ぎを起こした津田氏の責任は大きいと思います。つまり、「以前に展示を取りやめた問題作品を再展示するという、物議を起こす可能性のあった企画展を実施した判断は間違っていた」と思います。
あと「展示の再会」を求める団体に言いたいのは、像の展示だけを中止したのではなく、企画全部を中止したことをご理解下さい。