8/20 報道ステーションより

電力総連を支援団体に持つ国民民主党
原発ゼロを訴える立憲民主党

「合流するなら原発ゼロに賛同を」という立憲に対し、国民側が譲歩して会派合流
(譲歩の内容は放送されませんでした)

後藤謙次氏によれば
仮に野田佳彦元総理ら無所属議員が加わると110名という数に

私見
結局「数が最優先」なんですね。あと、原発ゼロを訴える党と電力会社系を母体にする党が本当に一つになれるのだろうか?という疑問が残ります。

その上で党の合流ではなく、「会派合流までなら可能」と判断されたのでしょう。

元々、小池都知事に振り回された二人が会派の合流。今後はブームに踊らされることなく、国民のための野党として活躍して頂ければと思います