「キムリア」の薬価3000万円超でも保険財政は破綻しない・日経ビジネス
引用
この1回3300万円超という高額薬価をどのように考えるべきか・・・日本の健康保険制度には高額療養費制度というものが存在し、世帯ごとのひと月の自己負担の上限額は所得に応じて一定の金額内に抑えられるため、患者自身が数千万円単位の負担をするわけではない。・・・患者の自己負担に上限が設けられているということは、残りは保険財政が負担することを意味する

私の意見
個人負担は所得に応じて数十万のみ。残り3千万円以上は健保組合・国が補てんするのはおかしいと思います。

こういう高価な薬剤に限り、個人負担をもっと増額すべき。そうしないと、前述の記事に反しますが、健保組合や政府が破綻すると思います。