米輸入制限は「遺憾」=サミットで議論継続-G7財務相会議、対立残し閉幕・時事通信
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https://www.jiji.com/jc/article?k=2018060300066
引用
鉄鋼輸入制限など米国の保護主義的な通商政策について「おかしいと思うのが当たり前だ。これだけ一致して米国に反論するのは過去に例がない」と苦言を呈した

私見
「人は他人の良いことよりも悪いことを噂にしたがる」傾向があり、一連の財務省の問題の責任を麻生氏にありとして野党が辞任を求めていますが、
国際会議の場で通訳なしで、しかも「言いたいことをストレートに相手の国に言える大臣」は貴重であること、そしてアメリカという大国相手に「おかしいと思うのが当たり前」と言えるのは、麻生氏ならではと思います。
その上で部下の不祥事でトップが辞職すればそれで終わり?という流れは必ず正しいのでしょうか?

支店の不祥事を本店のトップ、大企業のトップが辞職すれば問題解決?と私は思いません。単にマスコミが追及しなくなるだけで、本来は再発防止を真摯に実行しそれを世間が監視することが問題解決につながるので、トップの辞職=終わり、とは私は思いません