5時に夢中というテレビ番組内での発言なので、それほどクローズアップされることはありませんが、江原啓之氏はテレビを通じて政治批判を度々します。

7/25は杉田水脈議員のLGBT発言に際し、「この議員の発言は無視しても良いが、戦争が始まるもっと前の日本はLGBTに対し寛容だった。しかし、戦前の日本は産めよ増やせよという風潮になった。今の日本は戦前とまさしく同じ風潮にしようとしている、この議員や党は」といった主旨を発言。
正直、7/25だけでなく出演する度に政治的な発言をすることの多い江原氏で、逐一メモをとっていないので不正確ではありますが、主旨としては
江原氏は安倍政権のやり方、自民党に対しては批判をしていて、たまに「この国はまた戦争をしようとしている」と言うこともあります。
批判するのは個人の自由。ただ「テレビの政治討論や報道番組ではないトークバラエティ番組」で、タレントが左または右寄りで政治批判をしてもよいのだろうか?という疑問があります。

ちなみに江原氏は「たびたび政治批判」しているので、私はもう慣れました、というぐらい回数が多いので、やや耳障りです。