捨てられた「かば焼き」2.7トン 小売り調査・毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180604/k00/00e/040/191000c

引用
絶滅の恐れがあるニホンウナギなどのかば焼きが賞味期限切れで昨年、2.7トンも捨てられていたなどとする小売業者の販売実態アンケートの結果を4日、グリーンピース・ジャパンが発表した。ニホンウナギとして売られていた製品の一部がアメリカウナギだったことも判明した


私見
この調査が事実なら、ニホンウナギ=国産ウナギは高いでの「売れずに残った」ということが推測されます。ただ個人的には「廃棄の大半が、中国産ではないか?」という持論です。

元々、ウナギとして販売されている数は国産よりも中国産が圧倒的に多く、それを承知で消費者を買っていると思われます。なお、賞味期限切れということは食事処の「鰻屋」ではなく、スーパーなどと思われるので、これは消費者の問題というより、スーパーの仕入れ担当による見込みの甘さであり、売れ残りの話をそのまま「絶滅危惧種どうこう」という議論にするには無理があると思います。