東京五輪のチケットが中国で転売。その組織的な手口とは・FRIDAYデジタル

https://friday.kodansha.co.jp/article/69727

抜粋

「ウチには『並び屋』として雇ってる在日中国人が400人くらいいるから簡単ヨ。第1次抽選の前に、彼らにSNSのグループチャットで『当選した五輪チケット買い取るヨ』って呼びかけたら、80枚集まった。日本に住んでれば中国人でも応募できるからネ。チケットは定価の倍で買い取って、中国のSNSとかECサイト、フリマサイトで5~10倍の価格で売る。買うのは富裕層の人たち」

会場には、チケット販売サイトで名前を登録した来場予定者以外は入場できない。だが、そこにも抜け穴が存在する。

「来場予定者名なら、チケット販売サイトで競技当日まで何回でも変更できるから問題ないヨ。購入者からカネが振り込まれたら、まずチケットの当選IDとパスワードを知らせる。それをもとに購入者が販売サイトにログインして、自分の名前に変更すればいい。登録メールアドレスとパスワードも変更すれば、他の人はログインできないから完璧デ~ス!」

私見

普通に買った人が名前やメールアドレスをひんぱんに変えることはないので、たとえば、変更できるのは2回まで、3回目は変更できないようにロックをかければ良い。

それでも、という人には電話による問い合わせで、さらに1回だけ変更できるようにすれば良いと思います。