ひと昔はテレビなどでは「節電」を呼び掛けていましたが、最近は猛暑で熱中症になる恐れがあるからか「積極的にエアコンを」というようになりました。

そこで「電力会社、大丈夫?」と思いました。

どうやら太陽光発電やLED照明が普及したことや、各電力会社の供給量の増加により、電力がひっ迫することは少なくなった模様。

個人的には「10年前よりも最新のエアコンの方が省エネ効果が高いので、適度に買い替え需要があるから?」「オフィスなどで高めの温度設定(28℃など)の周知が徹底した?」という要因もあるのではないかと思います