「あいちトリエンナーレ」閉幕 昭和天皇の肖像を燃やし、足で踏み付ける映像作品…各メディアはどう表現した? 竹田恒泰氏「昭和天皇は私の親戚、深く傷ついた」・夕刊フジ・2019/10/15付

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191015/dom1910150009-n1.html

抜粋

明治天皇の玄孫(やしゃご)である作家の竹田恒泰氏が10/11、自身のツイッターで、大村氏に対し、《昭和天皇は私の親戚である。その昭和天皇を侮蔑し、名誉を毀損(きそん)する展示に対して、私は深く傷ついた。皇族方の多くも同じように傷ついたに違いない》《即位の礼には出席しないでいただきたい。わが国の象徴にヘイトを浴びせる貴殿には、皇居の濠を渡る資格は無い》と発信して、注目されている。

私見

竹田氏のお気持ちが当然だと思う。自分の親戚の写真が燃やされ、その灰を足で踏みつけられれば、「傷つく」のが普通の感覚を持った人間だと思います。

一方、それを含めて「芸術作品」と言う、大村愛知県知事と芸術家達。

彼らに言いたい「その普通の感覚を、あなた方は持っていないのですか?」と。胸に手をあてて考えてみて下さい。

あと、即位の礼には当然のごとく、出席しないでしょう。出席する気持ちがあるのなら、最初から「表現の不自由展」は開催されなかったはず。