日本のIWC脱退表明受け、ロンドンでデモ・TBSニュース
抜粋
日本がIWC=国際捕鯨委員会から脱退し、商業捕鯨を再開すると決めたことに対するデモがイギリス・ロンドンで行われました。
1/26のデモは、日本が2018/12月、IWCから脱退を表明し、日本の排他的経済水域にかぎって商業捕鯨の再開を決めたことを受けたもの
およそ350人の参加者たちは「捕鯨をやめて」などと声をあげながらロンドン中心部を練り歩きました。その後、デモ隊は週末で閉館中の日本大使館前に集まり、抗議の声をあげました。掲げられたプラカードの中には「捕鯨をやめなければ東京オリンピックのボイコットを」と呼びかけるものもありました。

私見
日本は排他的経済水域(EEZ)での捕鯨に限定しているにも関わらず、イギリスでデモが起きたのには驚き。
しかも、「東京オリンピックのボイコットを」と呼びかけるプラカードがあったということで、さらに驚き。

東京五輪と「日本の捕鯨委員会からの脱退」が、なぜつながるのか、私にはよくわかりません