三菱電機など日本企業に追徴金 自動車部品の談合で=韓国公取委・Yonhap News
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190804000900882

抜粋

韓国の公正取引委員会は4日、三菱電機など自動車部品を製造している日本企業4社による韓国自動車メーカーに対する談合を摘発して総額92億ウォン(約8億1400万円)の課徴金を科し、一部企業を検察に告発したと発表

韓国公取委によると、三菱電機と日立オートモティブシステムズ、デンソー、ダイヤモンド電機の4社は自動車エンジンのオルタネーター(発電機)、自動車用点火コイルを現代自動車など韓国メーカーへの販売で、特定の企業が一括受注できるよう談合したという

公取委の関係者は「政治的判断で発表を延期していたが、日本が国際社会の懸念にもかかわらず経済報復をするという状況の中、発表することになった」と説明

私見
民間企業への直接攻撃に入る可能性が出てきました。こうなると体力勝負です。相手がまともな国なら裁判で勝負することができますが、世論で判決が変わってしまう国なので訴訟すら最善策ではないでしょう。とにかく、日本政府および日本企業が知恵を絞って、この難局を乗り越えて欲しいと思います。