元朝日記者の請求棄却 札幌地裁・毎日新聞
抜粋
・元朝日新聞記者の植村隆氏(60)が、従軍慰安婦報道の記事を「捏造(ねつぞう)」と報じられ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの桜井よしこ氏や出版3社に損害賠償などを求めた訴訟で、札幌地裁は9日、植村氏の請求を棄却
・桜井氏は「記事への論評は名誉毀損(きそん)に該当しない」としたうえで「事実と異なることを書き、記事が誤りだと判明しても意図的に訂正しなかったのならば捏造に当たる」と反論・・・さらに「証拠に基づく当然で適切な判決。ジャーナリスト個人に対する提訴は表現の自由を侵すもので、今後は言論の場で意見を戦わせるべきだ」とコメント

私見
きわめて当然の結果だと思います。桜井氏の「記事を意図的に訂正しなかったのならなら、ねつ造である」という一言に尽きると思います。

「記事への批判」が「記事を書いた人への名誉棄損」に当たるかどうかですが、「訂正すれば記者への批判は収まった」はずです。