ラジオの「建築士さんのお話」の受け売りなので、詳細はwikipediaなどをご覧下さい。

■例 土地が100平米(m2)で建ぺい率50%の場合

建物の面積は 100 x 50% で
50平米まで。もし51平米になったら建築基準法違反。


■例 四角い建物で1階と2階が同じ面積の50平米の場合

Q.建物の面積は?
A.50平米

Q.のべ床面積は?
A.1Fの50+2Fの50=100平米


■用語として
・建ぺい率は建築面積は、ほぼ同意

・建築面積は「建物を真上から見た面積」というイメージで良い

・延べ床面積は階数ごとの面積を加算したもの

・屋根のあるウッドデッキ、玄関ポートも建ぺい率に加算される場合があるので注意

・屋根のあるガレージ、車庫といった屋根のついた建物を庭に建ててしまうと建ぺい率に加算されるので注意

例 土地100平米で建ぺい率50%の場合で、すでに住居の建築面積が40平米の場合。

この土地に建物が建てられる面積は 100 x 50% で最大 50 平米まで。
すでに住居が建っている面積を引くと 50 – 40 = 10

ですので、車庫やガレージは 10平米までなら追加で建設できる、そうです