ニュースでチラ見しただけなので、セリフに間違いがあるかもしれませんが

「その国を(日本が)判断するのに材料がいる。だから、誰かがその国に潜入して取材しないと、その国に対し(日本が)正しい政策をとれない」といった主旨の話を聞いた私は

「安田さんは懲りていない」と思いました。

それに、冒頭で謝罪するシーンで一瞬ためらったような場面があり「ひょっとして本音では謝罪したくなかったのか?それとも単に緊張で声が詰まっただけなのか?」という印象を受けました。

本来ならば記者会見の映像やまとめ記事を読んでから書くべきなのでしょうが、結果はどうあれ「普通の感覚の人なら”日本政府に迷惑をかけたので2度と行きません”」と言うのに、安田さんは言わなかった、殺されかけたのに、それが「変」と言いたいです。

また、どこかのお偉い教授が「彼のような記者のおかげで情報が得られる」と称賛していましたが、

個人的には「紛争地の情報を日本の記者が得る必要性は低い。他国の記者がするかもしれないし、日本国内に問題が山積しているのに、紛争地の情報を命がけで取材することを美化したり、1人に任せるのはおかしい。むしろ、行く必要はない。本当に日本政府が情報を必要とするのなら直接マスコミに依頼する」と思います。

 

あと「日本政府に渡航を止められた時に、たんかを切って渡航したわけですから、最後までたんかを切るべきだった」。これからの人生、どう過ごすか?、たんかを切るつもりで考えて頂きたい。もしまた渡航するのなら、「日本政府に助けてもらわない」「日本に帰れない覚悟のうえ」で。

 


13:13 追記 スポーツ報知の記事より

https://www.hochi.co.jp/topics/20181103-OHT1T50136.html

安田さんは使命について「使命と思ったことはない。私自身が知りたいこと疑問に思っていることを取材して皆さんに知っていただくことができれば」とし、必要性について「国家が人を殺すのが戦争。なぜ人々が殺されなければいけないのか。判断材料は第三者から提供されるべき」と示した