吉川美代子アナ 宇垣美里アナを「なんで局アナの試験受けたのかな」技量も疑問視 / デイリースポーツ online

https://www.daily.co.jp/gossip/2019/08/10/0012596664.shtml

抜粋
局アナからフリーに転身するアナウンサーが多いことについてトーク。吉川アナは・・・「私たちも(アナウンサーの)研修で育てて、名前とか売れるようになったらさっさと辞める。大手プロダクションとかの接点を作るために局アナになってバラエティー出てるの?って」と苦言を呈した。

もちろん技量のある局アナも多いとし「採る(採用する)側として、華がある人を採ってねと。だからNHKで頑張ってニュース読んでる人なんかは、私がアナウンススクールで見て、いいなと思っても民放では地味だとか、華がないと落ちちゃうんです」と残念がる場面もあった。

私見

地方の局アナではよくある話だと思います。無論、それが悪いとは言えませんが、「最終目標がフリーアナかタレントと決めている人が、わざわざキー局、それが無理なら地方局に入るというパターン。例えば5~10年、その局で頑張ったのなら、まあ、良いでしょう。また、全く別の仕事に就くのも人生です。

ただし3年程度ですぐに辞めて、タレントの多い事務所に入ったり、地方からキー局に再就職するというパターンが一番嫌らしい。

また、吉川さんの「技量があっても華がないと民放は採らない」というのも納得。基本的にアナウンサーは技量が必要なのですが、フジテレビが一時期やっていた「アナのタレント扱い」が他の局にも影響したのですが、結果、「ニュースが読める、まともなアナが残っていないキー局が多い」という状況です