加計理事長 獣医学部問題で会見へ 19日、見解明らかに・山陽新聞
引用
加計理事長による記者会見は、岡山に本社や支局がある報道各社で構成する大学・交通記者クラブが要請していた。

地元のテレビニュースの報道もからめて明記しますと
・地元メディアが以前から「会見を要望」していたものの実現されていなかった(うろ覚えですが2回拒否され、3回目は保留。そして6/19開催)
・6/19朝に学園から「午前11時に会見を開く」とのメディアに連絡があった
・会見の時間は30分間、その理由は理事長が次の予定があったため

私見
もっと早く会見を開いておけば良かったのではないでしょうか?
理事長の言葉を信じるか信じないかは人それぞれだとは思いますが、「複数の大学を経営する理事長が、安倍首相のコネを使って、獣医学部という小さな話を頼むとは思えません。なぜなら、それが公になった時点で大学・学園の信用が低下し、学生や教員に迷惑がかかるからです」
ただ、理事長ではなくその下の人間がどういう活動をしたのか?はわかりません。
また、理事長の言う国家戦略特別区域法の第3条には
「地方公共団体及び民間事業者その他の関係者が、国と相互に密接な連携を図りつ
つ、これらの施策を活用して、我が国の経済社会の活力の向上及び持続的発展を図ることを旨として、行われなければならない。」と確かに明記されている。
これを「どう解釈するか?」も人それぞれ。

会見の内容は
加計氏、首相との面会否定 誤情報伝達と謝罪、理事長は続投
リンク切れ

http://www.sanyonews.jp/article/734712/1/