RSKラジオ ニュースクリップ 8/2分より
女性の書評家Tさんがこの教授の件について仮説を立てていました。

早稲田大学の文芸評論家・渡部直己氏が女子の大学院生「俺の女になれ」というセクハラ発言によって解雇されました。
そこでTさんが調べたところ、渡部氏と仕事や私的で関係がありそうな人達、みんな口をつぐんでいるそうです。ちなみに渡部氏は文学界で影響のある人でもないので忖度されるような人物ではない。
Tさんの読みとしては「MeTooを恐れている輩が多い、つまり、文学界は同じようなことをしている男達が多い。」
渡部氏と同じような職種の人(A)がいたとして、今回の事件について正義感ぶった発言をしたとすると「お前(A)が言うな、Aも同じことしているだろ」と周囲に非難されそうなので、「渡部氏の件では彼をいけにえ」とし、他の人達は時が過ぎるのを待っているのではないか?という書評家Tさんの仮説でした。

私見

Tさんの話が事実だとしたら「文学界は昔からセクハラが横行している」ということになります