「旭日旗を翻しながら」 パリ市内を行進した日本自衛隊・中央日報(韓国)
抜粋
(概要)フランス革命記念日のパレードに参加した日本陸上自衛隊が行進した。
フランス刑法第645-1条には「ナチスなど反人類行為犯罪を犯した集団を連想させる装飾などの着用または展示を禁止し、これを犯した場合は罰金刑に処する」という内容がある。ナチス・ドイツの象徴であるハーケンクロイツ模様の使用は厳格に禁じられているが、同じ意味を持つ日本の旭日旗を国家的行事に堂々と掲げて行進することを許した
私見
「ハーケンクロイツと同じ意味を持つ日本の旭日旗」という点に違和感を覚えます。
「同じ意味」と解釈したのはフランス人ではなく、韓国系の中央日報の記者です。フランスの刑法を韓国の記者が自分の考えで解釈し、暗に「旭日旗を掲げて行進した自衛隊は刑法違反だ」と言いたいと思える記事です。
開催地のフランス人の記者に言われたのならまだしも、無関係の韓国の記者に「仏にいる自衛隊の旗が非難」され、しかも新聞の記事として出す・・・記者が個人のblogで書いたのなら自由ですが、新聞という媒体に出したことで、どこの国にも偏ったことを紙面に書く新聞社はいるもんだなと。

そういう意味で「新聞やテレビなど限られた情報しか判断材料として得られない人々は本当に不幸である」とも思いました。