橋下徹氏、京アニ放火事件で青葉容疑者へ「一人で死んで欲しい。他人を犠牲にしていいのか?社会でこういうことは言い続けるべき」・スポーツ報知

https://hochi.news/articles/20190727-OHT1T50057.html

抜粋

「一般論として、悩んでいる人をしっかり支える社会システムを必要なのは当たり前のことです。誰もが言いますけど、でも本当にやむを得ず自暴自棄になってどうしようもないっていった時には、僕は一人で死んでほしいですよ」とコメント

同席の三輪記子弁護士氏は「他人を犠牲にしていいとは一言も言ってないですけど」と返したが「じゃぁ他人を犠牲にするなっていうことは一人で死ねっていうことじゃないですか?そこをごまかしちゃダメですよ。社会はそういう規範意識を醸成して、自分の命を絶つときは絶対に人に迷惑をかけるなっていうことを社会がそういう風にしていかないと、きれいごとばかり言ってもダメですよ」と橋下氏は持論を展開

私見
橋下氏のような意見のたびに「誰かに相談を」と軽々しく言う人がいる。今回の容疑者に該当するかはわかりませんが、

追い詰められている人間は、人間不信、社会不信などで誰かに相談という気持ちすら、わいていないと思う。

その人間の対処よりも、正常な人間側が防衛する方が容易だと思う。

侵入者を容易に自宅や企業の施設に入れない、火災が起きても大火にならない建築方式にする、不穏な人間が出てきそうな時間帯は出歩かないなど。

結局、自暴自棄になっている人間に「相談して」と説得を試みても、他人を頼らない人がいます。

・8/3 追記
アニメに興味がない人は「なぜこんなに長期間、マスコミは取り上げるのか?」という疑問を持たれるかもしれません。
ただ言えることは、亡くなった方は特殊な技能を持った人達で言い換えれば、伝統芸能を継承している人が多数亡くなったこと同じ。そしてアニメは日本の輸出品の1つです