山根会長「スッキリ」出演に見た強烈な違和感・東洋経済オンライン
抜粋
「『なぜテレビの生(放送)に出たか?』というと理由があります。一昨日ですね。元暴力団森田組の組長から私の知人を朝方の1時ごろ呼んで、『山根に言っとけ』と。『3日以内に引退しないと山根の過去をバラす』と脅されました。だから僕は立ち上がったんです」と話してインタビューは終わりました

また、日本テレビのZEROの放送では
「山根氏とは10代の頃からの付き合い」「1999年韓国のボクシング協会が来日した時には私(その組長さん)と山根氏(当時は幹部)が彼らをもてなした」と組長が発言。
これが事実だとしたら・・・
「山根氏が反社会勢力と付き合いがあった」ということになり、この点を文科省など官公庁が注視している模様。

私見
突如として時の人となり、超・超有名人になりました。で、スッキリの加藤浩次さんとのやり取りは見れなかったのですが、夜の各局のニュースで弁明を見たのですが、正直、下手なドラマより相当、面白い。
ほぼ間違いなく、土曜日のビートたけし氏の番組でたけし氏は「可能な範囲」でイジルでしょう。相手が相手なんで、きわどいのは無理でしょうけど。
しかし、インタビューの最後で「元組長からの脅し」の話をする必要はなかったでしょうね。話したことでおそらくマイナスイメージ増大。
そもそも連盟は「会長」職の継続を自身で決められる組織なのでしょうか?会長選はないのでしょうか?

会長の過去が知りたい人は私だけではないはず