地元RSKのイブニングニュースで岡山県にあるストロー工場を取材

昨今の環境問題でストローの売り上げに影響が出始めているそう。

工場側も環境問題には理解しつつ、「お店さんにはストローを回収するシステムの構築を」と訴えていた。
一方で、紙ストローは約30分で水に溶け始め、取材アナもそれを実感されていた。


私見

私の基本的な考えは「ゴミは持ち帰る」です。もちろん、出かけた先にゴミ箱があれば、そこに捨てる場合もありますが、自分が持参した物から出たゴミはなるべく持ち帰るようにしています。

ですから、川や海にゴミが浮かんでいるのは「つい」あるいは「意図的」に捨てられたゴミだと思っています。

「マイクロプラスチックが生まれるからプラスチック製ストローを廃止し紙ストローに変更」という外食産業の発想には、あまり同意できません。

なぜなら、食品トレイやパックを保管しスーパーの回収ボックスに入れられている家庭もあります。つまり、「提供から回収まで習慣化すれば対応できる」わけで、お店が提供したストローも回収または捨てやすいシステムを構築する方が先ではないか?と思うからです。

さらに言えば、マイクロプラはペットボトルの方が影響が大きいとも思うので、ストローが悪、というのは短絡的と思います。