ハーレー生産、国外へ 政策裏目 欧州向け、報復関税避け・毎日新聞
抜粋
・関税負担を避けるためオートバイ生産の一部を米国から国外に移転すると発表
・同社によると、EUのオートバイ関税は従来の6%から31%に上昇、年間9000万ドル(約100億円)から1億ドルの負担増が見込まれる

私見
議員や大統領、専門家ではない普通の人でも「こうなるだろうな」と予想していた人はいたはずです。
結局、資本主義なのですから「低コストで済む場所で生産し、利益のでるところで販売したい」のはどの企業でも同じ。
トランプ大統領はアメリカ国内では優秀なビジネスマンなのかもしれませんが、海外におけるビジネスについてはウトイのかもしれません。(詳しくは知りませんが)

海外取引をしている企業の社長ならハーレーの発想は思いつくはず。