トランプさんは数々のビジネスを経験されているので、私のような者が言うのはおこがましいのですが、結論からいえば
「対中関税によって、ピンチになっているアメリカの業者が増えそう」です。
先日のNHKニュースから「洋服の生地屋のマスターいわく、商品として中国からの輸入品が多数あり、関税分を上乗せしていた。売上が落ち込んでいるので、このまま進めば閉店せざるを得ない」とのこと。
大統領自身は「技術移転の強要を止めてもらう、コピー品の販売を中国政府が抑制するなどの米国側の要望を受け入れるのなら、以前の関税に戻す」というつもりなのでしょう。

しかし、前述のショップのように倒産する中小企業がアメリカ国内に増えてしまうと、アメリカファーストという理念自体が崩壊し、2020年の大統領選挙が危ういと思います