海洋のマイクロプラスチック問題を受け、スタバのような外食産業の一部が段階的にプラスチック製ストローの使用をやめているそうです。

 

地元のRSKテレビ(9/7)によれば、ストロー発祥の生産元が岡山にあり、その工場は逆風にあっているそうです。ちなみに、ストローを転用し医療にも使用されているそうです。

で、本題ですが「個人の意見」として、マックやモスのように「持ち帰り」を可能としている外食産業がプラ製ストローを廃止にするのはよろしいかと思います。

 

ですが、レストランなど「店側が分別廃棄」することが明らかな外食産業ではプラ製のままでも良いのではないか?と思います。

 

要するに、外で食べた人がストローを含めたゴミを川や海に投棄するのが問題である点。また、紙製ストローの価格はプラ製よりも4倍以上高いうえに、紙ということはパルプ、つまり森林伐採にも影響するはずです。

森林保護のために割りばしではなくマイ箸と言っていた人達が、今度はプラではなく紙のストローを使おうと言っていたとしたら、本末転倒だと思います。