※8/11放送の個人的なメモです。

A 映像から
・問題視されたのが「少女像”等”でした」
「等」ではなく「昭和天皇の写真を燃やした映像」という文言は補足できるでしょ、2時間番組だし

・なぜ右翼が出てきたのか?の説明は必要

・市長の「公共の場ですよ」が全てと私は思うのですが

B 法学者・谷口氏のご説明

・人権:犯すことのできない永久の権利。国家権力(天皇、政治家、裁判官など)に対する概念として生まれた言葉

・自由権:国家から距離があればあるほど良い権利
・参政権:政治に参加する権利
・社会権:国家が関与しないと実現されない権利

自由権の中に精神的自由権があり、その中に表現の自由21条がある。民主主義を完成させるためには政府を批判することを認める必要があるから。

公共の福祉12条:不断の努力によって公共の福祉は保持されなければならない。それは、人権と人権が衝突した時に使われるだけで、国家がこの公共の福祉を持ち出してはならない。

例え:(番組内での話)
満員の劇場で火事ではないのに「火事だ」と叫ぶことは「表現の自由ではない」
つまり、公共の福祉が保持されなければならない劇場で、「火事ではないのに火事」と自由な発言することは、表現の自由とは言えない。