コンビニ数社で「消費期限(賞味期限)が近い弁当については、(一部の店で)試験的にポイントをつけて販売できるようにする」というニュースがありました。

 

その際に知った事実として「コンビニの弁当の仕入れはすべてお店側が負担しているため、これまでは廃棄、もしくはお店の経営者(店長など)が負担の上、値引きしていた」とのこと。

 

つまり、10個の弁当をローソンやファミリーマートに発注し、2個売れ残ったら、その2個の仕入れ分は経営者の損になっていたということであり、一方でローソンやファミマの本部にとっては、「10個は確実にお店に販売したことになる」ため、売れ残っても本部の損失はゼロだった、ということになります。

ただし、これからは「ポイント分を本部が負担するらしい」ので、コンビニ経営者の方の金銭負担は、わずかですが減りそうです。

というか、その販売制度が何十年も続いてたことが異常と思え、だからこそ「コンビニの閉店・開店がひんぱんな原因の一つだったのでは?」と思いました。