過激な見出しですみません。共産党を支持する人すべてを悪く言うつもりはありません。
ただ、一部の共産党員の方が「私では理解しがたい行動」をされたので記事にさせて頂きました。

ショッピングモール 埼玉・鴻巣・自衛隊参加の催し 中止に・しんぶん赤旗

この記事を知ったきっかけはyahooニュースで、要約すると
・自衛隊によるイベント「夏休み特別企画!自衛隊と警察ふれあいフェスタ 2018」と題したもので、合同採用説明会に加え、自衛隊の子ども用迷彩服の試着体験や、軽装甲機動車の展示などが行われる予定だった
・迷彩服や装甲車が戦争を想起させると指摘・・・竹田悦子市議団長は、「市民が声を上げたことが力となり、大きな成果になりました。自衛隊はほかにも、市内で行われるイベントに積極的に声をかけています。これからも声を上げ続けていきます」と語りました

まず「迷彩服の試着が戦争を想起させる」という発想が偏見だと思います。そして、団長の「市民が声を上げた」と言われていますが、「市民全体ではないので虚偽にあたる」と思います。
そのうえで、「自分達の考えが絶対的に正しい」という発想をベースに物事を判断する人がクレーマーになりやすく、モンスターペアレント、モンスターカスタマーと化しているように思え、あくまでも私個人としては共産党を支持する一部の方は前述の記事のように「自衛隊のイベントそのものが戦争を想起させるものなので、断固反対。しかも、その考えは絶対正しい」という論理なので、他人である我々の意見に耳を傾けることはないでしょう。

果たして、それは人として正しい行いなのでしょうか?話し合うことの大切さ、そして、普段から「差別や偏見にうるさい共産党の主旨に反する行為」ではないのでしょうか?