河村市長と大村知事が全面対決! 「不自由展」再開へ…税金を使って公開すべき? 有本氏「昭和天皇の映像作品に国民は違和感」 ・夕刊フジ

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191001/dom1910010005-n1.html

抜粋

あいちトリエンナーレの表現の不自由展について

大村秀章知事は「憲法21条の『表現の自由』は保障されるべきだ」と再開を受け入れたが、名古屋市の河村たかし市長は表現の自由にも「限度」はあるとして猛反対している。最大の焦点は、昭和天皇の写真をバーナーで焼いて灰を足で踏み付ける映像作品などに、税金を投入するかどうかだ。

「とんでもない。暴力的ですよ。大変なことですよ」「昭和天皇の肖像を焼いて、足で踏み付けるもの(作品)を、補助金を出して、名古屋市の名前で、愛知県の名前で再開するのか」「天皇陛下に敬意を払おうと思う、多くの人たちの表現の自由はどうなるのか?

私見

この作品を「表現の自由だから」で許容する人がいるのでしょう。

ですが、私は自由とか作品とかではなく、単なる冒涜、誹謗中傷です。同じ時間を費やすのなら、もっと心が和む、子供らの知育になる作品を作って欲しいです

改めて言えば、

「昭和天皇に関する動画」すら「表現の自由」だという、芸術家さんたちに言いたい。「ご自分らの祖父の写真が同じように灰になり、足で踏まれても何とも思わないのですか?」と。

アート、芸術という「響きの良い」言葉を多用されると、問題点がボヤけます。

そこで「芸術家たち自ら、表現の自由の範囲を定義すべき」。他人に言われるのがイヤなら、「これ以上やったらダメ」と自分たちでルール化を。映倫のように。