例えば、私のような素人が、●●なんて要らないと書いた記事をアップしても炎上することはないでしょう。

ただ、●●に入る言葉によっては、批判を受ける可能性はあります。

例えば、ファンの多いアイドルグループ、人気の高い商品、日本を代表する企業を●●に書いたら、炎上するかもしれません

さらに、アジア大陸の国で日本に対し、嫌がらせや不満をしている国名を書いても同様かも。

でも、これまで「日本製品は要らない」「安倍政権は要らない」「基地は要らない」といったことを団体が言っても、とがめられないし、仮に書籍のタイトルとして書いても特に怒られないでしょう。

「週刊ポストの件は中身の問題だ」という人がいるかもしれませんが、結局は「表現の自由」の範囲だと思います。無論、犯罪を助長するような過激なタイトルは批判されるのは必至ですが、

表現の自由として許容される範囲が人それぞれ異なる以上

騒ぐ方が正しいとか、静観している方が正しいといった話にはならず、結局は「読者や作家が好きなように行動すれば良いだけで、相手を謝罪に追い込む事が正論」とは私は思えません。