中央省庁の障がい者の水増し問題はもっと騒ぐべき


水増しの内容がお粗末すぎる。

うつ病の人を身体障碍者に計上したり

重症ではない近眼の人、ハンデをもっていた10年前の退職者、障がい者手帳をもっていない人も計上など、調べればもっと出てくるとは思いますが

こういう時こそ、弁護士会の方に先頭に立って頂き、省庁の人と対峙して欲しいのですが、出てきませんよね、多分。

お金にならない、お金が集まらない仕事なので。

 

役人のほとんどの人はマジメに仕事をしているとは思います。

ですが、こういった「民間には雇用をお願いし、従わなかったら罰則」というルールを作っておきながら、自分達にそのルールが適用されないことを悪用し、前述のようなコソクなことをする・・・

弁護士さんらが立ち上がらないのなら、それでもかまいません。

とにかく、ネットで声を上げるべき。

そしてマスコミに追及して欲しい問題なのですが、ほとんどのマスコミは政治家がらみのネタや、芸能ネタの方に力を注ぎがちで、「内容が複雑なネタ」は避ける傾向があります

沢田研二氏の件


さいたまアリーナで、9000人と聞いていたが実際は7000人だったので、当日の開演前にキャンセルで帰ったという話。

ファンの方にはご理解頂けないかもしれませんが、私が納得できない点は

沢田氏の「イベンターに(集客を)もっとガンバレよ、と言いたい」という発言です。

イベンターさんでもチケットをさばききれないことがあると思います。7千人しか来なかった理由をイベンターさんだけの責任にするのはどうかと思います。

 

また、直前のキャンセルは大人として問題あり。そこに、俺はスターだとか、意地とかといった理由は通用しないし、「内部の約束が守られる、守られないは、外部のお客様には関係のない話」で、直前のキャンセルが許されるのは皇族とか総理大臣クラスだと思います。

 

また、中尾ミエ氏は某番組で

「70のおじさんのコンサートに7千人集まってくれただけでも感謝しないと」

ビートたけし氏も別番組で

「若い頃は客1人でも漫才やった。芸人でもスターでも、売れると欲が出るので、『なんで客が少ないんだ』という気持ちになる。客が減るのが怖いんだよ、本当は」

というご意見でした。

岡山の津山東中に2回目の爆破予告


津山東中にまた爆破予告 男の声で電話、全校生徒下校・山陽新聞

http://www.sanyonews.jp/article/806199/1/

抜粋

・男の声で「きょう爆発するかもしれない」と非通知の電話があった

・同中には11日にも爆破予告の電話があり、津山署は業務妨害の疑いで関連を捜査


私見

ネットのニュースになって喜ぶ愉快犯の可能性がありますが、犯人に言いたいのは、捕まらないからといって調子に乗らない方が身のためだと思います。

捜査員が爆破物を探索した時点で罪が重くなっているので。

また「同じ学校」なので、関係者ではないかと個人的には思っていますが。(根拠はありません)