岡山の県議 2年1200冊の本を政務活動費で購入

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岡山の小田春人県議が1200冊の書籍を政務活動費で購入していたことが判明したそうです。

しかも2年間でその数ですし、又吉さんや桃井かおりさんといった明らかに政治とは無関係の書籍が含まれていたそうです。

1200冊 ÷ 730日 = 1日に1.6冊 という計算になりますが、本人だけでなく家族の書籍まで買っていたのでしょうか?

それとも、買った書籍を古本屋などで売却して利益を得ていたのでしょうか?

●記事より


政活費に関する県議会のマニュアルでは、書籍などの資料購入は「政務活動に資するものであれば購入は可能」。小田氏は「冊数が多いと受け止められるかもしれないが、部分的に参考にしたり、資料として使っており、無駄な支出はない」と話す


 

議員を続けるのならば、「明らかに政治とは無関係の書籍の代金は返金すべき」と思います。

記事元 山陽新聞

小田春人県議が政活費で書籍購入 小説やエッセー含め1200冊

http://www.sanyonews.jp/article/626090/1/

 


2017/11/23 追記 毎日新聞

書籍大量購入 重複購入、ミス認める 小田県議が書籍代返還へ /岡山

https://mainichi.jp/articles/20171116/ddl/k33/010/530000c

記事には

「小田氏はこの日、報道各社に対し「チェックミスなどにより重複購入した書籍については、訂正届を提出し、当該金額を返還する」などと書かれた文書を配布」とのことですが

少なくとも17冊、というだけです。たった17冊分の返金とは少ないと思います。