津山市南部で放火が相次ぐ

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●事実の記事以外はあくまでも持論です。誤解のなきよう、お願いします。

■2017/5/4追記

ネットで調べですが4/18を最後に火事は起こっていない模様。私はこの「時期」に注目していて、一連の火事を同一犯と仮定した場合、なぜ、犯人はこの犯行を最後にしたのでしょうか?

本業が忙しくなった?→忙しくなる業種の絞り込みを。

転居した?→転出届の調査を。

単に見回りが強化されて止めたのでしょうか?

全く別の視点で、空き家を放火することで得をする人っているのでしょうか?「なかなか、土地を売却してくれない家主に対して放火することで土地の転売を促す」など。一方、河川敷など空き家以外の火事は捜査のかく乱を狙った陽動か?

地元の人間ではないので詳しく知りませんが、このエリアは、道路の拡張や新規の住宅団地など、土地開発の予定があるのでしょうか?

いずれにしても

犯人を津山市内の人と特定すべきか、市外の人も含めるべきかで調査対象は大きく異なりますが、「空き家ばかりを狙っている」点を重視すると、現場周辺に近い市内・市外の人間と思われるのですが。

 

・リンクはしていませんがKSBニュースが情報元です

4/18  津山市津山口の河川敷のグラウンドの倉庫が全焼。放火の可能性


●情報元はすべて「山陽新聞」です。

津山で空き家全焼、不審火か 市内で今年10件目: 山陽新聞デジタル|さんデジ

http://www.sanyonews.jp/article/518310/1/

 

実は、「津山の放火事件は数日、数年前から続いていて」

 

津山市で夜間の不審火相次ぐ 吉井川南岸地域 今年9件発生 4/7

http://www.sanyonews.jp/article/513852/1/

津山圏域で15年火災発生75件 原因トップは放火・放火の疑い 2016/2/18

http://www.sanyonews.jp/article/301657/1/

相次ぐ不審火受け津山で緊急会議 市消防団、夜警強化など確認 2015年08月18日

 http://www.sanyonews.jp/article/217662/1/

 


あくまでも「私の推論」で、証拠や根拠はありませんが、

●あくまでも「同一犯」だと仮定したうえで、空き家が大半で、なぜ、犯人は「空き家」と知っているのでしょうか?

私の家の周辺にも空き家がありますが、それは「同じブロック」という小さい単位の中での範囲であって、たとえば、隣町の空き家なんて、私は知りません。

ということは

(A) 「空き家であることを知ることのできる人が犯人ではないか?」という仮説が成り立ちます。

私のこのブログにも、2009年、2014年にも「津山の放火・不審火事件」を取り上げていました。

もちろん、これだけの長期になると、犯人は別人の可能性がありますが、いずれも「空き家が主」で、私の記憶では幸いにも死傷者は出ていません。

 

●死傷者が出た放火は死刑があり得る、と聞いたことが私はあります、逆に「空き家の放火」なら、そこまで大きい罪にはならないでしょうが、「同一犯が件数を増やしていたのなら、話は別でしょう」

(B) 現在、地元の住民等の協力により「見回り」が実施されているさなかの、昨日4/16の夜9時頃に出火、ということは

「犯人は消防署や住民の見回る時間帯を知っている可能性もあるのでは?」と、個人的に思います。

 

つまり、上の(A)と(B)の条件をクリアする「ごくごく限られた人物が犯人の可能性」と、素人の私でも推論ができるので、警察の方もある程度は絞られているようにも思えますが?

早く捕まえないと、いつかは死傷者が出そうな気がしてなりません。ぜひとも一刻も早い犯人の逮捕をお願いします。