沖縄県宮古島市議「自衛隊への差別発言」

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記事元 産経デジタル

宮古島市議また問題発言「自衛隊員がたくさん来たら居酒屋でバイトしてる高校生とか大丈夫かなあ、女の子たち大丈夫かな」

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170904/plt17090418320020-n1.html


●管理人の感想

自衛隊員に対し失礼極まりないです。しかも2度目で、市議女性だからとしても、言い過ぎだと思いますし、市議自身の資質に問題があると私は思います。


●問題発言をしたのは石嶺香織・宮古島市議(34)

市議は今年3月9日、自身のフェイスブック上で「陸上自衛隊が宮古島に来たら絶対に婦女暴行事件が起こる」などと投稿。

一度は謝罪したそうですが、

情報サイト「KSLライブ」によると、団体「シンクタンク・コア」が主催し、4月22日に沖縄大学3号館の教室で行われたシンポジウム「〈オール沖縄を越えて〉 島渡し 平和世論を世界へ」の討論会において、パネリストの1人として石嶺市議が次のよう内容を発言したそうです。


●発言内容

私は、この基地配備されるということの不安は、もちろんその騒音とか事故とか、そういうのもありましたけど、宮古って高校生の子たちがけっこう居酒屋のバイトしてるんですけど、なんか自衛隊員がこんなにたくさん来たら、居酒屋でバイトしてる高校生とか大丈夫かなあとか、女の子たち大丈夫かな、すごいそういう不安はありました。

保育園のお母さんの友だちとか話していても、女の子が3人いるお母さんで、夫婦とも宮古出身の人なんですが、「基地が来たらこの島出なきゃいけないかもしれない。怖いよねえ」と言っていました。

そういう感覚は女性たちの中にはあったんじゃないかなあという風に感じています。