加計学園報道、地元テレビではあまり取り上げられない

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2017/7/12 追記

マスコミに対する私のお願いは「公平に報道」して下さい。善し悪しの判断は我々視聴者・国民がします。

 

加計問題、なぜか報道されない「当事者」前愛媛県知事の発言全容

https://www.j-cast.com/2017/07/11302992.html


 

岡山県民ならお気づきですが、

地元のテレビ局は加計学園に関するニュースをほとんど取り上げません。

ただし、ラジオでは東京の放送局と同様に流れています。

これはいわゆる地元メディアの加計学園に対する「忖度」です。

結局、「学園に取材には行かないのが暗黙の了解」ような感じに私には見えます。

大騒ぎになれば、地元の学生や保護者に迷惑がかかる、という配慮や、加計学園系列の大学・高校からテレビ局への話題提供(研究結果やスポーツの話題)の機会を失うことが想定されるからでしょう。

 

あくまでも個人の意見ですが、

加計学園が運営する地方の大学の1つの学部のことで、世間が大騒ぎになっていることが疑問です。

 

税金がらみと言っても、今治市の土地代と大学設立にかかる補助金程度の話だと思われ

仮に総理の忖度が事実だったとしても、「国民が怒るほどの額の税金がからんだ話ではない」と、私は思います。

この程度の案件で、野党にツッコミをもらうのならば、経済特区は全部止めて、これまでの入札制のみにした方が良いです。

そうでもしないと「●●大臣や与党の●●議員の地元の特区に●●が」みたいなネタが再び、週刊誌の見出しになるような話です。

まず、特区はその地域の活性化・雇用率アップは期待できますが、それ以外の地域にはほぼメリットはありません。

ですので、獣医学部ができて旨味があるのは今治市やその学部に行きたいと思っている今の高3の学生ぐらいで、岡山の我々には何のメリットもありません。

正直、迷惑な話です。

 

これに関連して、最近、イラっとするのが「マスコミの凶暴化」です。「反政府、反政権」の動きが顕著で、テレビ朝日やTBSといった一部の民放だけでなくNHKまでも「重箱の隅を楊枝でつつく」ようなことをしています。

これを素直に正しいと思う方もおられるでしょうが、ひと昔の報道の仕方とは異なり、一種、異常なまでに執拗で気味が悪いです。

 

ひょっとして、反安倍派の議員や企業や野党からマスコミへお金が流れているような、バックに黒幕がいるのではないか、とすら私は感じます。

あくまでも仮定の話ですが、「一部の人たちの資金によって世間が右往左往しているのが事実」ならば、これは非常に危険なことです。

とくに政治やニュースに興味のない方が、一部の偏った意見の多いコメンテーターやマスコミの報道を鵜呑みにするのではなく、

ぜひともご自身の正しい判断で情報を吸収して頂きたいと思います。与党野党支持とか、そんなの関係ありません。

マスコミやコメンテーターがすべて善人ではありません。某ドラマのセリフを借りれば、敵は味方のふりをしています。

マスコミの中で誰が敵で、誰が味方なのかを、我々国民は区別する必要があると言いたいだけです。

 

★補足

野党である民進党には、獣医学部の新設を後押ししていた高井たかし議員、江田五月議員。なお、高井議員は「獣医学部を推進していたブログ記事を現在は、削除」しているそうです。

また、親族に獣医師関係がいる玉木議員が民進党にいることも付け加えます。