中国の教科書は日中戦争の開始年を変えるそうです

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ラジオで「日本のメディアはあまり取り上げていませんが、日中戦争の始まりを中国が変えるそうです」という話を聞いて、「また、歴史を変えるとは恐ろしい国だ」と思いました。

詳しくはwikipediaの日中戦争の時期区分をご覧いただきたいのですが、

これまで

1937-1945

だったのが、2017年1月、中国が教科書における表現を

1931-1945

に変えると発表したそうです。

 

たとえば、南京事件でも色々見解が分かれていますが、「中国政府は南京事件で日本兵に殺された数を、意図的に日本の原爆で亡くなった数より多くし、日本に対する世界の評判を落とそうとした」という話を過去に聞いたことがあり、

正直、日中戦争も南京事件も「私は生まれてもいない」ので、何が真実なのかはわかりませんし、当時の報道内容が事実かどうかなんて、誰も検証しようがありません。

 

ただし、信ぴょう性が高いのは、「日本、中国以外の国で、複数の国が検証し発表した数」かもしれませんが、これもまた「中国と距離が近い国」だと中国政府よりの数になるかもしれませんし・・・

いずれにせよ、

「今年、中国が日中戦争の開始年を変えた」というのは事実であり、それは「今まで世界が認知していた歴史を、当事者の国が変える」というのは重罪であり、中国の子孫にも悪影響を及ぼすと思いますし、「中国は永遠に日本と仲良くするつもりはないのだな」というのも見え隠れします。

中国や韓国といった隣国は、日本を悪者にすることで「自国民の愛国心を高めよう」という手法をいつまで続けるつもりなのでしょうか?

できれば、日本政府には中国に反論をして欲しいのですが、暴走トランプの対処で頭が一杯かも。