世界各国で波乱の年、せめて日本だけは安寧に

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アメリカではトランプさんが20日に大統領に就任しますが、アメリカ国内では賛成派、反対派とで対立。

韓国では大統領の職務停止により、野党、つまり、これまで政府のやり方に反対していた人達の声が大きくなり、韓国国民はその流れに同調。さらには外交も内政も停滞、そのうえ韓国経済の要、日本ではいえばトヨタのような企業、サムスンの実質的トップが逮捕されるかもしれない、という、冷静な国民なら「大統領や日本を非難する運動をするよりも経済の立て直しをそろそろしない?」と思うはずなのですが・・・

イギリスはEUからの独立を本格的に明言し、自国だけの経済成長へ舵を切ろうとしています。しかし、イギリスに支社をおくことでEU経済圏での恩恵を受けてきた日本企業にとっても方針転換を迫られているはず。

さらには、トランプさんの余計なひと言「イギリスのEU離脱は素晴らしい」により、EU各国の首脳は不快感。

 

長々と書きましたが、つまり、「それらの国が不安定になると、喜ぶ国もあれば、影響を受ける国があり」、とりあえず日本への影響は最小限であって欲しいのです。

 

一方で

アメリカが不安定になれば、ロシアと中国そしてテロ組織が喜び、

韓国が不安定になれば、北朝鮮が喜ぶ。

EUが弱体化し経済が混乱すれば、全世界へ影響が及ぶ。

 

ひょっとすると、トランプさんは「牛肉などの関税を下げろといったり、雇用が増えて価格が上がったiPhoneやルンバを日本人に売って儲けようとしているのか」と思ったりもしますが、

 

このように世界のあちらこちらで不安定な要素が増えると為替相場が不安定になり、株価も不安定になり、日本国内の景気にも影響が出かねないので、

せめて、日本国内だけでも、意見が多少違っても、安定した政治で、災害が少なく、日本全体が平和に今年を過ごせることを期待しています。