メリル・ストリープさんに敬意を表します

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Gグローブ賞 米で中傷被害「ハリウッド、外国人、プレス」

http://mainichi.jp/articles/20170110/k00/00m/040/054000c

※毎日新聞

 

トランプ次期大統領を批判した女優ストリープさん。

ゴールデン・グローブ賞という授賞式で、次期大統領を批判するということはそれなりの覚悟があったと思います。

何に怒っているのかといえば、「トランプ氏の差別的発言」で、身体に障害がある記者、外国人そして一部の俳優(おそらく黒人系)などに対する数々の言動に対し、ストリープさんはお怒りで、授賞式の中にはトランプ支持者がいたと推測できたはずなのに、自分の女優人生を賭けたうえでの批判。

 

この件に限らず、日米の車メーカーに対する発言を見ていると、アメリカ国内でも次期アメリカ大統領に対する見方が変わるような気がします。

なぜなら、「大統領のやり方に従わないのなら課税を増やす」という、物の言い方は社会主義のように思え、

これが、もし一般社会の会社同士の間だとしたら、「取引しているのだからわが社の言うことを聞け」といった強要罪にあたるようにも思えます。

 

より詳細な記事

「権力者が地位を利用していじめをすると、全員が負ける」ストリープさん、トランプ氏を批判【全訳】

https://www.buzzfeed.com/bfjapannews/meryl-streeps-speech?utm_term=.ioNRJ6Nra#.hpdRKvAJk

※BuzzFeed