ガンダム鉄血のオルフェンズ・ロスになった人に捧ぐBGM

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アニメが終わり、1stから見返している方もいるでしょう。

私の場合、とりあえずyoutubeの力を借りBGMを聴くことで、心のすき間を埋めています。

※リンク切れになっていたら、ご容赦下さい。

 

【試聴動画】『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』オリジナルサウンドトラックⅡ 3/29発売

https://www.youtube.com/watch?v=R6dPtI93_To

鉄血のサントラはどれもシーンにあっていたと思うので、丁寧に時間をかけて作られたアニメだと思います。

 

ただサントラ2も良いけど、やっぱ、1話の「ミカッ」と叫ぶオルガのシーン(*)ですよね。 1話から死ぬのかよ、と思わせぶりの・・・鳥肌もので、「あのシーンこそがこれまでとは違うガンダムの始まり」と今でも思っています。

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ「BGM」

https://www.youtube.com/watch?v=CoMLXmjR1yE

*1:13付近がそのシーン

 

4/10追加

2ndシーズン・オープニングテーマ

SPYAIR 『RAGE OF DUST』(Short Ver.)

https://www.youtube.com/watch?v=iRcbfSZKxSs

個人的には、このSPYAIRの曲が一番好きでしたし、CDもTVver.を購入しました。曲だけでなく歌詞に「六等星」を使うセンスも好みです。


4/23追加

鈴華ゆう子 / ソロプロジェクト始動!「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」挿入歌配信開始! 戦火の灯火・TVサイズ

https://www.youtube.com/watch?v=7KBeV4XwkTY

バルバトスが大気圏を突入する時に流れる挿入曲です。うれし涙で顔がぐしゃぐしゃになったアトラが印象的です。


正直、フランダースの犬の最終回と同様に悲しい気持ちのまま、鉄血も終わった感じですが、とりあえず一つ挙げるなら「ラスタルエリオンが生き残っていることにイライラ」しています。

武器商人は死んで当然ですし、イオククジャンのような小物はどうでも良く、むしろ禁忌兵器で勝利した男が最高責任者に君臨したまま、というのは人道的にどうかと思いますが。

 

それはそれとして、マジンガーZの再放送を子供の頃、見た時以来、ずっとロボットアニメのファンですが、年甲斐もなくハマったのは久しぶりで、恥ずかしながらプラモを作る時間がないにも関わらず何個も買ってしまいました。

推測ですが、鉄血のスタッフ方と私が同じぐらいの世代なのではないかと思え、「このように描けばファンが納得するレベルのロボットデザイン、ムダのないシーンとセリフ、少ない恋愛描写、現実社会にもある諸問題(テロ、戦争、貧困、子供)を絡めた難解なストーリーだったから、私ははまった」のだろうと思います。

そういう意味で、アニメとはいえ大人向けで、「小学生以下だとつまらないアニメだったろうな」と思います。